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肩こり改善

首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。肩こりはひどくなると頭痛や吐き気を伴う場合もあります。

特にパソコン業務の方々は肩が凝りやすく、様々な不調を抱えていると思います。
なので今回はパソコン業務における肩こりについてまとめてみました。
 

同じ姿勢でのデスクワーク

 

 
同じ姿勢で長時間パソコンに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続き肩こりの症状が表れます。

パソコン業務を行っていると姿勢が悪くなりがちで、目も疲れて行きます。正しい姿勢にするだけで肩こりになりにくくなるとも言われています。
 
 

パソコン業務の肩こりを引き起こさない方法

 
普段から筋トレする

腕立て伏せやスクワットなどを行い、正しい姿勢をキープするのに欠かせない腹筋や背筋を鍛えましょう。トレーニングと合わせ、筋肉の柔軟性を保つストレッチを行い、肩こりを引き起こさないようにしてます。
 
 
首や肩を温める

首や肩を温める事により血行を促進し、痛みの原因となる疲労物質を排出しやすい環境を整えます。温める事により首や肩のリラクゼーションにもより良い効果をもたらす可能性があります。
 
 
目を温める

眼精疲労を引き起こさない為の緊張緩和には、蒸しタオルやアイメイクで眼球を直接温めるのがオススメです。眼筋の緊張がほぐれることで、視界がクリアになったり、ピントが合わせやすくなったりする効果が期待できます。
 
 
睡眠をきちんととる

睡眠は一日の疲れを癒し、身体の機能を整えるために欠かせないものです。睡眠不足が続くと全身の血流が滞り、肩こりを引き起こしやすくなる為、毎晩きちんと睡眠をとる事が肩こりの予防にも繋がります。
 
 

ストレッチ

 首のストレッチ

頸椎に負担をかけ過ぎないようゆっくりと行いましょう。
 

①姿勢をただします。

②頭が真正面を向いた状態から頭を左へまげて30秒キープします。

③首を傾けて目線を肩へと向けた状態でゆっくりひねりを加えます。

④反対側も同様に行います。

 
 
 肩のストレッチ

肩甲骨の動きを意識しながら、肩回りの筋肉を柔らかくしていきましょう。
 

①姿勢をただし、頭が真上を向いた状態にします。

②両手をそれぞれの耳たぶの後ろに当て、耳たぶを後ろにあてます。

④指を軸にしてアゴを引きます。

 
 
パソコンに向かっていると、知らず知らずに身体が強張ってしまうという方が多いと思いますが、簡単なストレッチで肩こりを予防することができます。是非一度試してみて下さい。

自宅でできるマッサージ

下半身のむくみって気になりますよね。今回は自宅でできる下半身のむくみをスッキリさせるマッサージ方法を紹介いたします。

下半身のむくみの原因

むくみの正体、それは「老廃物を含んだ不要な水分」です。耐える事ない細胞の活動によって、体の中には不要となった古い水分が溜まっていきます。もちろん、いらないものですから体の外に出さなくてはなりません。
ところが、その排出がうまくいかないと、どんどん水分が溜まっていってしまいます。こうして起こるのが「むくみ」なのです。

女性は男性より筋肉量が少ない為、女性は特に下半身のむくみに悩まされる事が多いです。
 
 

足のマッサージ


 
①足の裏全体を指で優しく押してマッサージします。 各10秒

足裏には足の反射区という概念があり、足裏を刺激する事で身体の臓器にも影響があると言われています。痛みが強い人は、痛みと感じないレベルで押していきましょう。

 
②足の甲も足裏と同じく押してマッサージします。 各10秒

同じ力で押していても、痛くて感じる場所と、そうではない場所があると思います。痛みを感じる所は力を弱めて、回数を多く押すようにしましょう。

 
③足指を指の付け根から足先に向かって1本ずつ丁寧に引っ張るように揉んでいきます。 各10秒

④足首を回し、つま先を前後に動かすように足首を曲げ伸ばします。
 
 

ふくらはぎのマッサージ

①ふらはぎをブルブルと揺らすように動かします。

②足首からひざ裏の膝窩リンパ節まで左右の手を交互に使いさすり上げます。

むくみやすいふくらはぎのケアは、とても大切になってきます。手のひら全体を肌にピタッとくっつけてマッサージして下さい。
特に指先は離れがちです。指先に力を入れると違和感を感じる事もあるので、指先に力を入れるのはよくありません。肌に密着させている意識は持ちましょう。

 
 

太もものマッサージ

①太ももをブルブルと揺らすようにして動かします。

②太ももの内側を、膝から足の付け根に向かって左右の手で交互にさすります。内側をした後は、太ももの外側も同じようにさすります。

太ももの付け根には、むくみを解消する重要なポイントがある径リンパ節と呼ばれるリンパ節があり、入念にマッサージした方が良さそうです。

 
 

効果を高めるポイント

 
 入浴時・入浴後などに行う

身体が温まっていると、リンパマッサージの効果を高める事ができます。

 
 
 一方通行で行う

リンパマッサージでは、下→上の一方向にしかマッサージを行います。溜まったリンパを上に押し上げるイメージで行いましょう。